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株主・投資家様とともに

株主・投資家の皆様への利益還元を当社の重要政策として捉えるとともに、適時・適切な情報発信を行い透明性の高い経営の実現に努め、ステークホルダーの皆様から信頼される企業を目指します。

利益還元

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要政策のひとつと位置づけ、経営体質の強化と将来のグループ全体としての事業展開を考慮しつつ、株主の皆様へ安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としています。

また、当社株式を1単元(100株)以上お持ちの株主様へ、当社の連結子会社である(株)飯田産業が運営する「江の島アイランドスパ」の温泉・プールエリア利用券4枚をお送りしています。

適時開示体制

適時開示に係る企業姿勢

当社は、株主・投資家の皆様、地域社会をはじめとするあらゆるステークホルダーに対し、当社の経営戦略や業績、財務状況等に関する情報を迅速、正確かつ公平に提供し、株主・投資家の皆様の信頼と正当・適切な評価を得ることを基本指針としております。

適時開示に係る開示体制

(1)決定・発生事実の適時開示体制

決定・発生事実については、適時開示情報となる可能性が生じた時点で、直ちに各部門から経営企画部に報告することとしております。経営企画部は、この報告を受けた後、適時開示の要否を検討するとともに、適時開示を要する場合には、社長の決裁を経て情報管理責任者となる経営企画部長の指示のもと、開示を行っております。

また、グループ会社にかかる重要な決定・発生事実についても、適時開示情報となる可能性が生じた時点で、直ちに当社経営企画部に報告することを制度化し、情報が一元的に管理される体制を整備しております。

(2)決算情報の適時開示体制

決算、配当、業績予想等の決算情報については、経理部が中心となって関連情報(グループ会社に係るものを含む)の収集にあたり、適時開示情報となる可能性が生じた時点で、直ちに経営企画部に報告することとしております。経営企画部は、開示の要否を検討するとともに、適時開示を要する場合には、社長の決裁を経て、情報管理責任者の指示のもと、開示を行っております。

(3)適時開示の方法

適時開示の方法としては、東京証券取引所が運営する「適時開示情報伝達システム(TDnet)」への情報登録を行った後、東京証券取引所内記者クラブ「兜倶楽部」を通じた報道機関への公表を行っております。

また、当該情報については、開示後速やかに当社ホームページに掲載しております。

適時開示情報の管理体制

適時開示情報の管理にあたっては、社内規程に基づき、情報管理責任者が情報統制を行うこととし、該当情報に接する者を必要最小限に留めるとともに、機密保持、該当情報の漏洩防止、インサイダー取引防止の社内規程を制定しております。

適時開示体制の概要図

適時開示体制の概要図