サステナビリティ - 環境

生物多様性

生物多様性に関する考え方

飯田グループは、総合不動産住宅メーカーとして、生物多様性への配慮は経営の重要課題の一つであると認識しており、持続可能な社会を実現するべく、事業活動を通じて、生物多様性の保全と回復に向けた取組みを推進します。

1.自然との共生

事業活動が生物多様性に与える影響を認識するとともに、その影響を回避・低減することに努め、生物多様性に配慮した事業活動を推進します。

2.環境に配慮した資源の利用

生物多様性に関する法令順守のみならず、事業活動の各段階におけるサプライチェーンとともに持続可能な資源を可能な限り有効活用した事業活動を行うことに努めます。

3.研究開発による貢献

事業活動による生物多様性をはじめとした自然環境への影響を低減するための研究開発を推進し、社会と共有します。

4.ステークホルダーとの協働

多様なステークホルダーと協働し、生物多様性の保全と回復について積極的に取り組むとともに、情報開示に努めます。

5.教育・研修

従業員への研修等を通じ、自然環境や生物多様性についての理解促進に努めます。

生物多様性の保全

当社グループでは継続的に生物多様性の保全活動を推進し、自然と共生する社会の実現を目指しています。
森林資源を保有するRFP社では2020年5月に、自然環境保護NGOのWWFロシアと「保護価値の高い森林」を保全するための覚書を締結しました。極東ロシアの沿海地方やハバロフスク地方には、絶滅危惧種であるシベリアトラをはじめ、野生生物のすみかが存在します。これらを保全し、生物多様性に配慮した森林経営を行っています。

飯田グループの森林面積・CO2貯蔵量・CO2吸収能力