チームの力で創る、
心に残る
パビリオン体験
株式会社ティーライブ
平野 公基
――普段はイベントの企画・演出・進行・プロデュースのお仕事をされているそうですが、今回のパビリオンにはどのように関わられていますか?
私は「飯田グループ×大阪公立大学共同出展館」のパビリオン運営チームとして、運営に関わる業務や手配の計画・準備を担当しています。来館者がパビリオンで快適に楽しんでいただけるような環境を整えることが私の役割です。皆さんから「ここが一番いいよね」と思っていただけるような運営を目指しています。そのために、しっかりとしたチームビルディングを進めていきたいと思っています。
――運営チームの役割や強みについて教えてください。
運営チームは、企画チームとお客様の間をつなぐ重要な存在です。特に、開幕後はその橋渡し役が本格的に求められます。企画チームの想いとお客様の気持ちを調和させることが、運営チームの真価を発揮する場です。お客様目線の柔軟な対応を行うことで、「良い雰囲気だった」と、後で感じてもらえるような空間を提供したいと考えています。
――来館者にどのようなことを感じてほしいですか?
来館者の皆さまが感じる部分ではないかもしれませんが、運営チームやパビリオン内のスタッフが醸し出す雰囲気は非常に大切だと思っています。チームが一丸となり、良い雰囲気を作り上げることで、パビリオン全体が素敵な空間になるはずです。「万博って素敵だな、やっぱり楽しいところだな」と感じていただき、「飯田グループ×大阪公立大学共同出展館」が「良いパビリオンだったな」と、帰宅後に飯田グループについて調べてもらえるようなきっかけづくりを陰ながらサポートできれば嬉しいですね。